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【3/25開業】Meison PUREJU医院長 廣瀬先生にインタビューしました -第1回

Meison PUREJU医院開業

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髙澤博和
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医院名 プライム銀座クリニック(東京) 領医医美(北京) 医師名 髙澤博和 資格・所属 日本美容外科学会 サーマクール認定医 アラガン認定VST医 経歴 2009年 京都大学医学部医学科卒業 京都大学理学部物理学科を卒業後、京都大学医学部医学科に再入学し、ダブルディグリーを取得、天理よろづ相談所病院ジュニアレジデント、京都大学医学部付属病院肝胆膵移植外科シニアレジデントを経て2012年から美容外科医になる。 2014年 プライム銀座クリニック(旧銀座マリアージュビューティークリニック)を設立 大手美容外科クリニックで研鑽を積むが、売り上げ至上主義の運営方針に対して葛藤をつのらせ、誠実な美容医療の提供を志して東京銀座に開業。嘘や誇張を用いず、ありのままの美容医療をお届けすることを企業理念としている。 2016年 クリニック移転 設備の拡張のため移転し、クリニック名称を現在のプライム銀座クリニックに変更。 2018年 領医医美を中国北京で設立、院長就任 中国北京で領医医美クリニックを設立、院長を兼任して日々の治療・後進の指導に当たっている。 医師紹介 大手美容クリニックで修練を積む際に、売上げ至上主義の運営方針にどうしてもついていけずに退職、自身のポリシーに従って誠実に美容医療を提供するために開業を決意した。美容医療の治療は「数か月できれいさっぱり効果がなくなる」と多くの方が誤解している状況に警鐘をならし、本当のことをありのままていねいに伝えていくことを通して、長期にわたってよい状態を保つために、必要な治療だけを厳選して提供する方針を貫く。この方針に共感した医師・投資家たちとともに2018年に中国の北京で領医医美クリニックを開業し、多くの業界人・富裕層からの支持を得て今に至る。

美容整形ジャーナルでは、2023年3月25日に銀座にて美容整形クリニックMeison PUREJUをオープンされる、廣瀬雅史医院長にお話を伺いました。

2回に分けてお送りするインタビュー記事ですが、今回は、廣瀬先生のご経歴や自己紹介、美容外科を志した理由、開業のきっかけなど、廣瀬先生のパーソナルな部分について詳しくまとめています。

また、オープンされるMeison PUREJUの雰囲気やコンセプト、廣瀬先生が目指されるクリニックの姿など、幅広い情報をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

Q.はじめに、廣瀬先生の経歴など、自己紹介をお願いします

Meison PUREJU医院長廣瀬雅史先生

医者として活動して13年になります。私は高校生の頃から美容や服飾に興味があり、大学は医学部に進みましたが、その中で美容に関する診療科目といえば美容外科かと考え、美容外科医の道を選びました。

研修医として経験を積み、そのまま美容外科医になる方法もありましたが、それでは外科医としての幅が広がらないと考えたので、まずは基礎となる形成外科に進みました。

形成外科の専門医を取り美容外科に進んだというのが、私が美容外科医になるまでの経歴となります。

美容外科医になってからは、5年間で2つの美容外科を経験しました。1つは大手の美容外科で、もう1つはスタートアップの美容外科を立ち上げから携わりました。その経験をもって、この度開業に至った、という形になります。

Q.大手とスタートアップの美容外科の違いを教えてください。

大手は仕組み化されていて、いかに人員を配置するかとか、オペレーションもほぼ決まっているので、それに従って行動していくというイメージです。トラブルが少なく、お客さんの数や売上も安定しています。

スタートアップは、試行錯誤の中いろいろと決めていった感じですね。

スタートアップの医院は、ドクターが3人、スタッフは受付と看護師合わせて10人ぐらいで立ち上げました。

スタートアップの立ち上げも経験しておきたかったというのがあります。

スタートアップでの経験の中で良かったことはありますか?

ないところからどう作っていくかというところを経験できたこと、大手ではもうすでに決まっているオペレーションが、なぜあるのかという理由から理解できたことが良かったと思っています。

Q.開業を決めたきっかけやタイミングを教えてください

開業のきっかけ

30代は守りに入りすぎず、意思決定も早くできるバランスが取れていて良いタイミングで開業できたと思っています。

今年開業したタイミングは、年齢以外にありますか?

今年でスタートアップの美容外科が始まって2年経ち、2年を一区切りで考えていたので、そこを開業のタイミングとしたのはありますね。

スタートしてから1年ではまだ少しフェーズとしては早くて、2年経ってクリニックが安定してきたのが大きいです。

業界的に、開業される方は30代ぐらいの方が多いですか?

そうですね、30代前半で開業される方も結構多いですよ。自分は形成外科専門医をとったので、30代後半になっていますが、20代後半とか30代前半で開業するという人も多いですね。

SNSが普及しているので、そこで集客しながら開業する若い医師が多い印象ですね。

Q.クリニックを銀座に開業した理由を教えてください

クリニックの立地

立地に関する条件はいくつかありましたが、全部をクリアするのは絶対ないと思っているので、「クリニックに入ったときに、パッと目を引く感動が与えられるか」など自分のこだわる条件をクリアしているところから優先しました。

Q.これまでに難しかった症例があれば教えてください

難しかった症例

修正症例は、基本的に難しいです。

自分で施術した修正ならどのようになっているかわかりますが、よく分からない施術の修正するのは、なかなか難しいですね。

反対に一番得意な手術はありますか?

得意な手術は主に2つあって、目の手術と口の手術です。

目の手術の一つに、まぶたのたるみを取る手術があります。一見単純に皮膚を切って取るだけに思われがちな手術ですが、実際は立体的にとらえながら手術していく必要があって、「THE 形成外科」というような手術なんですよね。

口の手術に、口角挙上という口角を上げる手術があります。これを施術しているクリニックが少ないので当院でしていただくことが多い人気の施術の1つです。

Q.3月25日にオープンされるクリニックの特徴を教えてください

クリニックの特徴

自分の中で大切にしているコンセプトとして、「ずっと通いたくなる、安心して通えるようなクリニック」があります。

美容外科クリニックは、SNSでひたすら集客して1回来てもらったら良い、というところも少なくないです。

当院はそうではなく、来院してくださる患者さんの「パートナー」としてのクリニックにしたいと思っています。

クリニックの雰囲気やイメージなども教えていただけますか?

メゾン=家という意味があるのですが、来てくれる方の「ホーム」になれるような、プライバシーを保ちつつホッとできる空間づくりをコンセプトにしています。

まとめ

今回は、廣瀬雅史医院長の自己紹介からはじまり、新規オープンするクリニックの特徴までさまざまなお話を伺いました。

形成外科で学ばれた経験を生かした美容外科の技術をぜひ受けたい!と思った方は、ぜひMeison PUREJUを訪れてみてくださいね。

インタビューの続きは第2弾でご紹介します。第2弾では、クリニックでの人材採用のお話などを伺っているので、楽しみにお待ちくださいね。

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Meison PUREJU.
住所東京都中央区銀座5丁目3−13
Ginza SS 85ビル 4F
電話番号03-3289-1222
診療時間10時〜19時
※休診日:月曜、不定休
診療内容美容外科、美容皮膚科、形成外科、皮膚科
医院長廣瀬雅史
公式サイトhttps://mpureju.com/
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