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「ヒアルロン酸を溶かしたいけど、どうすればいい?」
「フィラー溶解のリスクや副作用は?」
「一度で完全に溶けるの?」
ヒアルロン酸注入は、シワ改善や輪郭形成に人気のある施術ですが、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は、フィラー溶解の仕組みや適応ケース、施術の流れ、リスク施術後のケア方法まで、PRIDE CLINIC 久野院長に詳しく解説していただきます。
さらに、「海外で注入したフィラーは溶解できる?」「ヒアルロン酸以外のフィラーも溶かせる?」 など、気になる疑問にもお答えします。
フィラー注入を検討中の方もぜひ最後までご覧ください!
ヒアルロン酸注入後の仕上がりが不満な場合、手術などでヒアルロン酸が不要になった場合、また、感染、アレルギー、血流障害などの副作用が発生した場合にフィラー溶解を行います。
フィラー溶解は、目元やお鼻のフィラーも、基本的に身体のどの部位でも行えます。
施術では、ヒアルロン酸が入っている部分にヒアルロニダーゼを注入し、ヒアルロン酸を分解させます。ただ注射するだけです。しかしながら、「ただ注射するだけ」ではありますが、このヒアルロニダーゼは生物由来のものなので、アレルギー反応をおこしやすい傾向があります。重症なアレルギー反応「アナフィラキシー」のリスクもあります。
フィラー溶解は、簡単だけれどリスクが高いと言える施術です。
フィラー溶解の効果は 即効性があり、ヒアルロニダーゼの注入直後からヒアルロン酸が溶け始め、すぐに効果がわかります。その後、さらに分解が進み、 約2週間かけて効果が完全に現れます。
1回の施術で十分な場合もありますが、完全に溶かしきるために複数回かかる場合があります。フィラーを完全に溶解すると、思った以上にボリュームが減り、不自然な仕上がりになることがあります。その際は再度フィラーを注入し、バランスを調整することが可能です。溶解後2週間ほど経過してから行うのが適切です。
なお、なりたい姿が定まっていなくて頻繁にフィラーを入れては溶かすことを繰り返しているお客様には、一旦考えてみませんかとお話しすることもあります。
フィラー溶解後、顔がたるむ? 仕上がりや元に戻るまでの経過
ヒアルロン酸を注入すると、組織のボリュームが増えます。入れすぎると皮膚はどんどん伸びていきます。
そこでヒアルロン酸を溶かすと、皮膚は余ります。多少は弾力がありますが、余った皮膚はたるんだり、シワシワになったりします。
元に戻すには、皮膚を引き締めるか、切って取り除く必要があります。
フィラー溶解はアレルギー反応、特にアナフィラキシーショックとの闘いです。
アナフィラキシーショックが起きていないかを常に気を付けながら行います。クリニックによって方法は様々ですが、血圧や脈拍などの「バイタルサイン」をみながら行うことが多いです。
注射自体は1分もあれば終わりますが、その後時間をあけて再度バイタルサインを確認するので、全体で30分から1時間程度確保していただけると安心です。施術はドクターが行い、バイタルはナースが測ります。
フィラー溶解は、しみる感覚があります。部位によりますが、笑気麻酔を併用することも多いです。
基本的にダウンタイムはありませんが、針を刺すので内出血のリスクはあります。
Q. アレルギーやアナフィラキシーショックになりやすい人の傾向はありますか?
これは、やってみないとわかりません。さらに、1回目の施術で問題がなくても、2回目にアレルギー反応が出ることもあるので慎重に対応しないといけません。アレルギー反応が出たことがある方には、絶対に2回目の施術はしません。信頼できる医師がいるか、緊急時の対応ができるかでクリニックを選びましょう。
まず、体調をよく観察してください。息苦しさや腹痛など、普段と異なる状態があれば、すぐに担当医にご連絡ください。
また、注射部位にメイクはしないでください。施術箇所を触ってしまって感染する可能性があるので、なるべく24時間はメイクを避けてほしいです。
日焼け止めも塗らないで、医療用の茶色のテープを貼ってその上からであれば肌を守れると思います。
フィラーの溶解を希望する方には、以下のようなパターンがあります。
20代〜30代の若い方
涙袋を大きくしすぎたため小さくしたい、プロテーゼ手術を受けるためヒアルロン酸を事前に溶解したい等。
50代くらいの方
過去に注入したフィラーの量が多すぎて、自然な状態に戻したい等。
それが、基本的にありません。
例えば、最近では PLL(ポリ-L-乳酸)、ベビーコラーゲン、再生医療系のFGFやPRP などが使用されることがありますが、これらはヒアルロン酸のように溶解できません。トラブル等で除去したい場合は、外科的に取り除くしか方法がないのが現状です。
さらに、フィラーを注入した医師だけでは対応できず、外科医に助けを求めなければならなくなります。大手クリニックでも、ヒアルロン酸以外のフィラーは事後対応が難しく、施術メニューとして消えていったものもあります。
ヒアルロン酸独自の特徴が、溶解できる方法があることと言えます。
なので、どのフィラーを注入するかが実はとっても大事で、もっと皆さんにしっかり知っていてほしいと思っています。例えば、サクッと韓国でフィラー注入をしてしまって、何が入ったのかもよく分からないという方もいます。ヒアルロン酸以外のフィラーは、時間が経っても体内に残るものもあり、長期的なトラブルの原因になることがあります。
そのため、フィラーの注入をする段階で、万が一溶解が必要になった場合のことも考慮し、慎重に判断することが大切です。
一応可能ですが、何を入れたかを正確に把握していることが非常に重要です。
フィラーの注入は、お客様にとっては楽しみであり、美容医師にとっても腕の見せどころでもあります。一方で、フィラーの溶解という施術は、基本的に高リスクのトラブル対応という位置付けになります。
同じクリニック内で施術と修正がベテランの先生が一貫して行う環境が理想的で、溶解だけをどこかのクリニックにお願いするのは望ましくないと思いますし、積極的に対応してもらえるとは限りません。
海外で施術を受ける場合は、万が一のトラブルに備えて、以下の点をしっかり準備しておくことが大切 です。
1. 施術記録を保管し、どのフィラーを使用したのか把握する
2. 緊急時の対応策を事前に確認、緊急連絡先を伝えておく
3. アレルギー歴やお薬情報を医師と共有する
4. 万が一失敗した場合の修正プランを考えておく
ご希望があれば、フィラー溶解前にHIFUなどのレーザー照射をしたり、手術をしたりできますが、フィラー溶解後のご状態に合わせて施術を検討しても良いかと思います。
私は、症例数の多いSBC新宿本院の皮膚科にて多くの方を対応してきて、すごく稀なアナフィラキシーショックの重篤な状態に対応した実績があります。
また、新宿二丁目に位置する当院は、多様性を重視するクリニックです。価値観が違えば、美的感覚も異なるもの。お客様の声に耳を傾け、希望の仕上がりを目指します。男性のお客様や英語対応のお客様も多いです。どんな方も気軽にご来院いただける環境を整えています。
さらに、お子様連れの方も歓迎しており、お子様がぐずる前にスムーズに施術を終えられるよう、迅速かつ丁寧な対応を心がけています。
また、アジア、オセアニア、アフリカといった外国からのお客様も多くいらしていて、使用する薬剤や管理体制の確認、宗教的な配慮(モニター写真NGなど) にも柔軟に対応しました。
ちなみに、欧米人はアジア人よりも筋肉量が多いため、ボトックスの効果に違いが生じることがあります。そういった場合は、2週間後のリタッチで微調整を行い、最適な結果を目指します。
美容医療に関する確かな技術と知識を広く伝え、私自身も成長しながら、より多くの方にいろんな施術を提供していきたいと考えています。そして、皆さんにも楽しく美容医療をやってもらえたらいいなと思います。
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施術全種類を2割引します。
ぜひこの機会をご活用ください。
※キャンペーンとの併用不可
インタビュー:久野 賀子(院長)
社名:PRIDE CLINIC
事業内容:美容皮膚科クリニック
サイト:https://pride-clinic.com
経歴
2017年 東京医科歯科大学医学部医学科 卒業
2019年日大板橋病院初期研修 終了
湘南美容外科 入職
2019年〜 湘南美容クリニック池袋東口院、西口院にて基本的な手技を学び、皮膚科処置を中心に、埋没と糸リフトの技術を習得
2022年〜湘南美容クリニック新宿本院皮膚科で通常の相談や処置に加えて新入職ドクターの指導や后相対応、VIP対応、医局長
2024年 PRIDECLINIC 開院