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中学生の頃に初めて美容整形を経験し、現在はX(旧Twitter)やInstagram、noteを中心に、自身の整形体験やカウンセリング内容を発信している美容インフルエンサー・なるちゃんさん。
感情に流されない事実ベースの情報発信と、良い面だけでなくリスクや注意点も包み隠さず伝える姿勢が、多くの美容整形に関心の高い女性たちから支持を集めています。
今回は、なるちゃんさんが初めて整形を決断した背景から、整形によって変化した価値観、そして「後悔しない整形のために本当に大切なこと」についてお話を伺いました。
「一重で目が小さいことが、ずっと強いコンプレックスでした。自分の見た目が受け入れられなくて、学校に行くのもつらい時期が続いていたんです」
見た目への悩みは、単なる美容の問題ではなく、日常生活や学校生活にまで影響していました。
その状況を正直に親御さんへ伝え、「見た目を改善することで前向きに生活できるなら」と理解を得ることができました。
こうして、なるちゃんさんは中学生という若さで、人生で初めての美容整形を経験することになりました。
二重整形後、まず感じた変化は、見た目以上に「気持ち」の部分だったといいます。
「メイクが楽しくなったのはもちろんですが、それ以上に、生きるのが楽になった感覚がありました」
鏡を見るたびに湧いていた自己否定の感情が少しずつ薄れ、自分の顔を直視できるようになったことで、気持ちにも余裕が生まれていったそうです。
美容整形というと見た目の変化に注目されがちですが、なるちゃんさんにとっては、精神的な負担が軽くなったことこそが、最も大きな変化でした。
これまでに複数の施術を経験してきたなるちゃんさんですが、その中でも特に変化を実感したのが両顎手術だといいます。
「とにかく、顔が小さくなったと感じました。輪郭が変わると、全体の印象が本当に違います」
骨格にアプローチする手術であるため、変化の大きさも段違い。写真を見返したときや、鏡を見たときに、その違いをはっきりと感じたそうです。
「メイクや髪型を変えなくても、顔全体のバランスが整った感覚がありました」
両顎手術はダウンタイムやリスクも大きい施術ですが、その分、得られる変化も大きい。
なるちゃんさんにとって、この経験は「美容整形の影響力」を改めて実感するきっかけになりました。
整形後、見た目の変化以上に大きかったのが、行動面の変化です。
「以前は、人に会う前に2時間くらいメイクしないと外に出られませんでした。でも今は、すっぴんや5分メイクでも出かけられます」
外出へのハードルが下がったことで、人と会う機会が増え、自然と行動範囲も広がっていきました。
人付き合いに対する不安が減り、社交的になったと感じる場面も多いそうです。
「自信がつくと、『行ってみよう』『会ってみよう』って思えるようになる。その積み重ねが、生活そのものを変えてくれました」
美容整形は、見た目だけでなく、人生の選択肢を増やすきっかけにもなり得る。
なるちゃんさんの言葉からは、そんな実感が伝わってきます。

整形前は、服選びにも強い制限をかけていたというなるちゃんさん。
「顔が可愛くないから、ピンクやフリルの服が置いてあるお店には入れませんでした」
“似合わない”ではなく、“着てはいけない”という感覚。
それほどまでに、見た目への自己評価が低かったといいます。
しかし、整形を経て自分に少しずつ自信が持てるようになったことで、服選びの基準も変わっていきました。
「今は、似合うかどうか以前に『着たいかどうか』で選べるようになりました」
これは単なるファッションの変化ではなく、自己肯定感が回復した証でもあります。
見た目へのコンプレックスが薄れることで、自分の「好き」を素直に認められるようになったのです。
美容整形について「周囲にバレたくない」と感じる人は少なくありません。
その点について、なるちゃんさんは、現実の生活とSNS上での発信をはっきりと分けて考えているといいます。
「私は普段、社会人として普通に働いています。その生活の中では、周りの人に整形していることは一切話していませんし、知られずに暮らしています」
あくまでリアルな生活では“言わない選択”をしている一方で、SNS上では、美容医療に関心のある人たちだけに向けて情報を発信する。
その線引きを意識することで、無理なく活動を続けられているそうです。
「SNS上では、同じ界隈の人たちだけに伝えている、という感覚ですね。普通に生活している上では、正直、絶対にバレたくないという気持ちはあります」
とはいえ、これまで大きなトラブルや不安を感じたことはなく、現在のところは安心して発信できているといいます。
「同じくSNSで発信している子や、美容に関心がある子から『もしかしてこのアカウント…?』と言われることはあります。でも、そういう人たちはそもそも美容医療自体に理解があるので、問題になることはほとんどありません」
整形をオープンにする・しないは、人それぞれの選択。
なるちゃんさんは、自分の生活や立場を守りながら、必要な人にだけ、必要な情報を届ける距離感を大切にしています。
美容整形を「どう発信するか」だけでなく、「どこまで発信するか」「誰に向けて話すのか」を考えることも、今の時代には欠かせないポイントなのかもしれません。

なるちゃんさんは、韓国での整形経験もあります。そこで感じたのが、日本と韓国の美容整形に対する考え方の違いでした。
「韓国は、費用が比較的安くて、変化量が大きい施術が多い印象です。『やるならしっかり変えよう』というスタンスの先生が多いですね」
一方、日本では、ナチュラル志向が強く、慎重な提案をされることが多いと感じています。
「どちらが良い・悪いではなく、自分がどこまでの変化を求めているかで選ぶべきだと思います」
海外整形に憧れを持つ人も多いですが、文化や価値観の違いを理解した上で選択することが重要だと語ります。
なるちゃんからのアドバイス⭐️
特に迷いがちな韓国でのカウンセリングについて、整形のカウンセリングで聞くべきことを実体験を交えた無料noteを書いているので、行く前に見てみてください。カウンセリングの満足度が1段階上がると思います。

なるちゃんさんが、これまでの経験から一番強く伝えたいのは、「ノリや勢いで整形を決めないこと」。
「興味があるけど踏み切れない、という状態なら、私はまだやらなくていいと思います。本当にやりたいと思えるまで、時間をかけて考えたほうがいい」
流行っているから、周りがやっているからという理由だけで決断してしまうと、後悔につながりやすいと感じているそうです。
自分自身の気持ちがどこまで固まっているかを、じっくり見つめ直すことが大切だといいます。
また、SNSでよく目にする「成功している整形体験」についても、冷静な視点を持つ必要があると語ります。
「うまくいっている人は、思っている以上に情報収集しています。何件もカウンセリングを回って、比較して、納得した上で決断している人が多いです」
一見スムーズに見える整形の裏側には、時間や手間を惜しまない下調べがあることを忘れてはいけません。
さらに、カウンセリング時の心構えについても具体的な工夫を教えてくれました。
「先生の話し方や雰囲気に圧倒されて、聞きたいことを聞けずに終わってしまう人は多いと思います。私は、事前にスマホのメモに質問を書き出して、それを全部聞くと決めてカウンセリングに行っています」
また、仕上がりだけでなく、万が一トラブルが起きた場合の病院の対応についても、必ず確認してほしいといいます。
不安や疑問を残したまま施術に進まないこと。
その積み重ねが、後悔しない整形につながる大切なポイントだといえるでしょう。
中学生の頃に初めて美容整形を経験。現在はX・Instagram・noteを中心に、整形体験やカウンセリングレポートを発信中。
感情論に偏らない事実ベースの情報提供を軸に、「後悔しない整形」のためのリアルな情報を届けている。


美容整形ジャーナル編集部です。
美容整形に関しては7年以上の執筆実績がございます。美容整形だけではなく、最近はK-popや美容に関することなど
多くの記事を執筆しております。
新大久保のオシャレカフェに週1で通っています。